FX「財界の見通しより相場の足取り」
複数持とう
FXにおける「財界の見通しより相場の足取り」とは、 「ファンダメンタルよりFX取引」ってことです。 ほんの数年前はアメリカでもファンダメンタル重視で、テクニカルへっって感じでしたが、 今は、FXの相場でファンダメンタル重視という人はほとんどいないとお思われます。 昔の日本の米相場ではもうすでにテクニカル重視の考え方をもってたんですね。 ファンダメンタルはまったく無関係というわけではなく、 実際、アメリカの政府要人の発言や雇用統計の発表などで変動したりします。 しかし、それは一過性のもので一瞬動きますが、しばらくするともとに戻ることが多いものです。 ドバイショックも3日でもとの為替相場にもどりましたからね。 FX 為替で、参考にするべきものではありますが、 FXの値動き自体はFX参加者が決めていくものなので、 そこを無視してはいけないよというものです。 テクニカルというのは結局「参加者のみなさんはこう思うと思うよ」というものの確率。 なので、テクニカルにはできるだけ多くの人が見るチャートを参考にするのが効率的です。 結局、今も昔も、トレードする人の心というのは変わってないということですね。 恋愛もFXも人の気持ちはかわらない。